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お寺さん紹介

東本願寺(真宗本廟)

真宗大谷派本山
宗祖 親鸞聖人
中興 蓮如上人
〒600-8505
京都市下京区烏丸通七条上る
JR京都駅徒歩7分
市バス七条烏丸駅前

 1272年(文永9)宗祖親鸞聖人の娘の覚信尼が京都東山に廟堂を創建したのがはじまり。室町時代に蓮如上人が寺勢を盛り上げたが、反目を買い、 比叡山宗徒に破壊された。各地に寺基を移したが、1591年(天正19)豊臣秀吉により七条堀川に寺地寄進を受けて顕如の子准如が造営にあたる。 1602年(慶長7)に徳川家康が、教如(准如の兄)に現在の寺地を与えたことにより兄弟(東西)が分裂。たびたびの火災により現在の建物はほとんど明治のもの。

テーマ 「バラバラでいっしょ〜差異をみとめる世界の発見」
スローガン 「帰ろう もとのいのちへ」
 親鸞聖人の「ともの同朋」、蓮如上人の「とも同行」という言葉を全ての人と共有したい。そんな願いから、1998年蓮如上人500回御遠忌法要のおりに 発信された メッセージです。
 明治9年、真宗の有力宗派にたいして太政官より親鸞に見真大師の諡号がおくられ、 以後国策にそって戦争協力をすすめることになります。平成13年、真宗大谷派は教団の戦争責任を認め、国策に追従した歴史を反省し、7月1日より大師号の使用を 見合わせる事を決定。「朝廷の弾圧に屈せず信心を貫いた宗祖親鸞聖人をしのぶのに、歴代朝廷が高僧に与えてきた大師号はふさわしくない。」


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