仏教
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お寺さん紹介
山号 高田山
浄土真宗の発祥の根本道場
浄土真宗高田派
栃木県芳賀郡二宮町高田1482
交通
JR水戸線小山駅、下館駅よりタクシー(遠いです)
JR水戸線下館駅より真岡鉄道真岡駅下車
あの二宮尊徳の二ノ宮神社の横を通って徒歩2時間ぐらい?
(SLもおか)真岡鉄道には毎週土曜、日曜と祝日に一往復、SLが走っているそうです。
解説
建保2年(1214)親鷲聖人は越後から関束に移られ、以後20年間にわたって関東にとどまり、
主に茨城・栃木方面に念佛を広めました。教えが広まるにつれ、念佛によって結ばれた人達はリーダー格の人を中心に集団を作る
ようになり、門徒集と呼ぱれるようになります。その中でも真佛上人を中心とする高田門徒は最も有力な集団でした。嘉禄元年(1225)
親鸞聖人53歳の時、下野国(栃木県)高田に如来堂(専修寺)を建てられ、親鷲聖人の布教の根拠地となります。親鸞聖人は約7年間
この寺で過ごし、この時期に「教行信証」を著述しました。そのころ親鸞聖人が信濃 の善光寺からお迎えしたという一光三尊佛は今も
専修寺に安置されており、17年に一度開帳される秘仏となっています。次回のご開帳は2015年に予定されているそうです。
この一光三尊佛は、桜町天皇が宮中に迎えて拝跪されて以来、33年ごとに天皇の親拝を得るのが慣例となっています。
昭和42年、国の史跡に指定、昭和56年、如来堂・御影堂・楼門・総門の四棟の建造物が重要文化財に指定されました。 境内の奥の林の中には、親鸞聖人のお墓があり、
聖人の遺歯が9粒埋葬されているそうです。
専修寺は親鸞聖人が自らおつくりになられた唯一のお寺です。
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