仏教
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修禅寺奥の院
正覚院(しょうがくいん)
本尊
聖観世音菩薩像
伊豆八十八ヶ所霊場番外札所
修善寺町修善寺2490
修善寺から約5kmのところにあり、弘法大師が修禅寺を創建する以前の 791年(延暦十年)18歳の時に修行したといわれる桂谷の山寺です。
ここで、1年の災厄を払い新年の幸福を祈る冬至の恒例行事「星まつり」が行われ、曹洞宗寺院では珍しい護摩壇(密教儀式)が設けられます。奥の院岩壁の「阿吽の滝」呼ばれる修行の滝があり、そこには弘法大師降魔壇という石があり、ここに妖魔を封じ込めたといいます。
修禅寺奥の院
「阿字苑」
「阿字苑(あじえん)」は、平成10年3月に完成した修禅寺の奥の院にある公園。四季折々の自然観察が楽しめるようになっています。「阿字苑」は、公園全体が「阿」という字に似ており「阿」はものごとの始まりとの意味を合わせ持ち、弘法大師修行伝説に通じるとの事で、修禅寺第42世田中徳潤老師により命名されました。(修禅寺町産業観光課解説板参照)
桂大師
奥の院よりさらに奥に、カツラの大樹(天然記念物。静岡県指定文化財)の根元に弘法大師の石像を祀るちょっとした秘境の『桂大師』があります。
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修禅寺奥の院
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